株式会社ディグロス(東京都港区)は2026年3月26日、「DGLOSS AI Telemarketing Platform」の取り組みにより、Business Intelligence Group主催の「Artificial Intelligence Excellence Awards(人工知能エクセレンス賞)」でAgentic AI(自律型AI)部門の表彰を受けたと明らかにしました。アウトバウンド営業の大規模自動化で、同社従来比9倍の成果を出したとしています。

同社の基盤は、17年間のBPOデータと独自の電話網制御技術に、LLM(大規模言語モデル)を搭載した音声エージェントを組み合わせた点が特徴です。通信キャリア品質をうたうAI営業インフラとして提供し、営業活動の自動化・効率化を検討する企業などを主な対象に据えます。

ディグロスはセールスオートメーション事業(AIテレアポなど)とBPO事業(成果報酬型のアポイント獲得など)を展開し、年間4,200以上のプロジェクト実績があるとしています(設立2009年6月、資本金1,000万円)。今回の表彰は、蓄積データと運用技術をAIと結びつけ、定量的成果を示した点が評価理由だと説明しています。

今後は、音声エージェントの運用範囲拡大や、企業の営業プロセスに合わせた適用が進むかが焦点になりそうです。

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受賞者一覧(詳細URL): www.bintelligence.com/posts/2026-artificial-intelligence-excellence-awards-honoring-the-organizations-products-teams-and-individuals-defining-what-ai-can-actually-do
公式HP: https://dgloss.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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