デイトナは2026年7月23日、純正バルブと差し替えるだけで装着できる「LEDヘッドライトバルブ プレシャス・レイ」シリーズに新モデル2種(ZX、R2)を追加して発売します。明るさはZXがHi3500lm/Low3250lm、R2がHi2250lm/Low2150lmです。価格はZXが税込1万2100円、R2が税込8250円です。

新製品はいずれもCSP LED(基板を小型化したパッケージで光効率に優れる方式)を採用し、選択肢を増やす狙いがあります。冷却方式が異なり、ZXは高性能デュアル冷却ファンを搭載し、アシストランプ機能も備えます。一方のR2はファンレス仕様で、構造をシンプルにしたモデルです。

ZXの明るさは従来品「プレシャス・レイZⅡ」と比べ約1.4倍としています。装着は純正バルブ交換と同様の作業を想定しており、オートバイのヘッドライトを手軽にアップグレードしたいユーザーを主な対象にしています。

今後は、明るさ重視のZXとファンレスのR2という2タイプの併売により、車種や使用環境に応じた選び分けが進む可能性があります。

【商品情報】
LEDヘッドライトバルブ プレシャス・レイ ZX(69541) 標準価格(税込)¥12,100
LEDヘッドライトバルブ プレシャス・レイ R2(69543) 標準価格(税込)¥8,250
公式HP:https://www.daytona.co.jp
デイトナ公式アプリ:https://yappli.plus/daytona_sns_2026

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PRTIMES

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