株式会社NASU(大阪市中央区)がCAMPFIREで実施するクラウドファンディング「Desig-win 2026(デザウィン2026)」は、開始7時間20分で目標金額200万円を達成し、開始1週間で支援者800人・支援総額310万円に到達した。開始は2026年2月14日で、期間は4月12日まで。
「Desig-win 2026」は、デザインの技法や思考法を“必殺技”として収録したカードゲームで、会議や新人教育で使えることを想定する。早割15%プランは開始1分、早割10%プランは開始10分で完売し、支援総額は開始30分で100万円を超えた。
背景には、制作現場で判断が「感覚」「センス」に依存しやすく、修正が長期化することや、スキルが個人に属人化しやすいことがあるという。共通言語として再現可能な思考プロセスを共有し、実践的な引き出しを増やす狙いだ。
記事時点で残り44日。2021年に好評だった「Desig-win」の新装リリースとして、デザインチームや教育現場への導入を進め、デザインを「個人の才能」から「組織で共有できる知識」へ近づけられるかが焦点となる。
【キャンペーン情報】
プロジェクト期間:2026年2月14日〜2026年4月12日
プラットフォーム:CAMPFIRE
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/898536/view
募集ページ:https://community.camp-fire.jp/projects/view/66627
公式HP:https://nasu.design
PRTIMES
PRTIMES
【デザインに“必殺技”という共通言語を】すべてのデザイン現場に置かれることを目指す『Desig-win 2026』、7時間で目標金額達成。
