デジタルタイムカプセルアプリ「Diground(ディグランド)」が10周年を迎え、2026年3月時点の登録カプセル数が140万個を突破した。運営するディグランド株式会社(東京都新宿区)は、事業者向けに10周年記念の初期費用無料キャンペーンを2026年3月1日から始める。
同アプリは地図上を長押しして写真やコメントを「カプセル」として登録し、指定年数まで開封できない「時間指定」や、指定距離内でのみ開封できる「距離指定」といった制限を設定できる。利用者数は2024年に10万人を超え、アプリ内ギャラリーで公開されるMAP作品数は1,800以上という。
開発の背景には、現実のタイムカプセル企画で「埋める場所がない」課題に直面した経験がある。卒業シーズンの思い出用途に加え、観光案内や位置情報イベント、営業支援のSFA・顧客管理のCRMといった業務利用へも広がり、派生サービスとして「Diground EVENT」「Diground BIZ」を展開してきた。
同社は10周年を機に、地方創生や業務効率化に向けた活用をさらに広げ、サービスと機能の開発・提供を継続するとしている。
【キャンペーン情報】
10周年記念「初期費用無料キャンペーン」(事業者向け、2026年3月1日より)
特設LP(個人向け):https://www.diground.com/lp/user
iOSアプリ取得:https://itunes.apple.com/jp/app/jin-suono-jiantakotonai-tu/id1081243587?mt=8
Androidアプリ取得:https://play.google.com/store/apps/details?id=dev.android.version.diground&hl=ja
MAPまとめポータルサイト:https://diground.com
