デジタルハリウッド大学大学院(東京都千代田区)は2026年1月27日19時から、公開セミナーシリーズ「AI Bricolage Session – Season 2」(全5回)の第2回を駿河台ホールで開きます。テーマは「創造の再定義とAI」で、参加費は500円、定員は100人です。ゲストにITジャーナリストの林信行氏と、『月刊アスキー』元編集長の遠藤諭氏を招きます。生成AI(文章や画像などを自動生成するAI)の普及で創作や報道の現場が変わる一方、価値や限界を単純に結論づけにくい状況を踏まえ、「人の創作行為にAIは意味を持つのか」を主題に議論します。雑誌・ジャーナリズム領域で起きる変化や、新たな境界条件、課題を中心に、福岡俊弘特命教授が進行します。シリーズは2025年11月〜2026年7月に隔月で実施し、参加費は回により500〜2,000円です。今後は音楽やビジュアルアートなど領域別の回も予定され、議論の蓄積が教育や制作現場の指針づくりにどうつながるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
AI Bricolage Session – Season 2 第2回「創造の再定義とAI」
日時:2026年1月27日(火)19:00~21:00
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
参加費:500円
定員:100名
申込:https://bricolage2-02.peatix.com
