デジタルハーツホールディングス(東京都新宿区)は2026年3月19日、ジーアングルの株式を追加取得し、議決権所有割合を5.1%から33.4%へ引き上げ、持分法適用関連会社とすることを決めました。取得株式数は718株で、所有株式数は128株から846株になります。

ゲームのグローバル展開が進み、多言語対応やローカライズ需要が増える中、翻訳に加えLQA(言語面の品質検証)や音声収録までをワンストップで提供する体制の強化が狙いです。追加取得分は発行済株式総数の28.4%に当たります。

ジーアングル(東京都渋谷区、資本金30百万円、2002年3月29日設立)は20ヶ国語以上の音声収録に対応し、翻訳・LQAと合わせて9言語の音声収録を一括受託した実績もあるとしています。両社は2024年2月に多言語音声収録サービス拡充を目的とした資本業務提携を結んでいました。

株式譲渡契約は3月19日(予定)、実行は3月31日(予定)です。業績への影響は2026年3月期で軽微としつつ、必要に応じて業績予想の修正などを開示するとしています。

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公式HP:https://www.digitalhearts-hd.com

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PRTIMES

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