デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所は、米フィラデルフィアで2月18~20日に開かれた1EdTech「Digital Credentials Summit 2026」の最新動向を解説する見逃し配信を実施します。申込期限は3月15日、視聴は3月16日以降順次~3月31日までで、料金は無料です。配信はオンデマンドで行います。

内容は、学習成果を電子的に証明する「デジタルクレデンシャル」や、達成したスキルを可視化する「デジタルバッジ」の活用が中心です。技術標準としてオープンバッジ2.0/3.0や、学修履歴の枠組みであるCLR(Comprehensive Learner Records)1.0/2.0なども扱います。

事例として、放送大学のオープンバッジ利用や、学修履歴証明の共同研究、検証可能なデジタル証明書「Verifiable Credential」にも触れる予定です。講演後には参加証のデジタルバッジを発行し、関連資料の提供も行います。

教育機関や企業研修でスキルの証明・管理ニーズが高まる中、標準規格に沿った運用設計が普及の焦点になります。今後は、学修履歴と人材データの連携が進むかが、導入効果を左右しそうです。

【関連情報】
申込期限:2026年3月15日
視聴期間:2026年3月16日以降順次~3月31日
費用:無料
配信方法:オンデマンド(ナレッジデリ)
セミナー詳細:https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/46105

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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