デジタル・ナレッジ(東京都台東区)は2026年3月17日、ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座(MOOC)プラットフォーム「gacco(ガッコ)」事業を譲り受けることで合意し、事業譲渡契約を結びました。事業移管日は2026年4月1日で、gacco会員数は130万人を超えます。
移管後もgaccoのサービス内容は変更せず、会員や大学などの講座提供者、法人取引先向けに継続提供します。MOOCは、誰でもオンラインで受講できる講座基盤のことで、学習機会の拡大に使われています。
同社はeラーニング関連で導入実績が3,000超、創業以来30年にわたり教育分野のIT活用を進めてきました。今後はgaccoを自社事業に統合し、教育の海外展開ノウハウや教育AI技術を組み込むことで、機能強化と発展を目指します。
サービスの安定運用を前提に、学習支援機能や提供領域の拡大が進むかが焦点です。講座提供者側の運用負担や、受講体験の改善状況が今後の評価材料となります。
【関連リンク】
サービスサイト(gacco):https://gacco.org
/>公式HP(デジタル・ナレッジ):http://www.digital-knowledge.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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株式会社デジタル・ナレッジ、オンライン動画学習サービス「gacco」の事業譲受に関するお知らせ
