スタジオプレーリー(東京都渋谷区広尾)は2026年3月4日、デジタル名刺「プレーリーカード」の法人向けサービス「プレーリーカード for Business」の導入社数が100社を超えたと明らかにしました。ICチップ搭載カードをスマートフォンにかざすだけで、連絡先やSNS、Webサイトを共有できます。
法人向けでは、複数アカウントの一括管理や情報の一括更新に加え、名刺交換回数やリンククリックの測定、退職者アカウントの無効化などを提供します。顧客接点がLINE公式アカウント、LINE WORKS、Facebookメッセンジャーなどに広がる中、組織的に情報を統一しやすい点が導入を後押ししたとしています。
同社のサービス開始は2023年で、法人向けプランは2024年から本格展開しました。活用事例として、SMSでプロフィールページを送る運用により通話の受話率が3倍、商談前に人物情報が伝わることでメール返信率が約50%、商談参加率が約10%に向上した例を挙げています。展示会では商談獲得数が6倍になったケースもあるといいます。
今後は導入企業のフィードバックを基に、権限管理や詳細な分析レポートの拡充、名刺管理・顧客管理システムとの連携強化を進め、大規模運用の効率化とセキュリティ強化に注力する方針です。
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公式HP:https://prairie.cards
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「プレーリーカードfor Business」の導入社数が100社を突破
