2026年1月21日、航空自衛隊 航空開発実験集団の研究開発シンポジウムが府中の森芸術劇場(東京都府中市)で開かれ、株式会社デジライズ(東京都港区)が「企業におけるAI活用戦略」をテーマに講演します。開催時間は10時から17時までです。

シンポジウムは、研究開発の効率化や防衛力の抜本的強化を目的に、DXを牽引する企業の知見を取り入れ、次世代装備品開発やデジタルエンジニアリング(設計・製造をデータでつなぐ手法)の在り方を検討する場と位置付けられています。

デジライズは生成AI活用を推進する企業の代表として登壇し、AIを軸としたリスクへの備えと、組織が安全にAIを使うための戦略を説明する予定です。同社は2023年7月設立、資本金6300万円で、法人向けAI研修や企業が安全に活用できるChatGPT提供を掲げています。

防衛・安全保障領域でも民生技術の早期活用が進む中、AI利用のガバナンスや人材育成の具体策が論点となりそうです。デジライズは今後も研修・導入支援を通じ、組織のAI活用とIT・AIリテラシー底上げを後押しする方針です。

【イベント情報】
イベント名: 「両利きの研究開発」-防衛技術基盤のさらなる発展と研究開発DXの推進-
日時: 2026年1月21日(水)10:00~17:00
会場: 府中の森芸術劇場(東京都府中市浅間町1丁目2)
詳細URL: https://www.mod.go.jp/asdf/adtc/second2/08sinpoannai/index.html

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