株式会社デバイスエージェンシー(大阪市西区)は2026年2月17日〜20日、東京ビッグサイトで開かれた「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、宿泊施設のDXと省人化を支援する「AdvaNceD IoTシリーズ」を実機展示とデモで紹介した。会期中の総来場者数は主催者発表で55,146名だった。

同社ブースは西展示棟のW3-A27。会場では、運用を想定した操作体験を用意し、導入後の業務フローを確認できる形で各ソリューションを提示した。DXは、紙や人手中心の業務をデジタル化し、効率化や可視化につなげる取り組みを指す。

展示の中心の一つがセルフ荷物預かりサービス「バゲッジストレージ」だ。デモ機を設置し、スマートフォンで利用者が自分で預け入れを行う流れを説明した。宿泊施設での受付対応や荷物管理の負荷を下げる狙いで、来場者からの反響が大きかったという。

人手不足が続く宿泊業界では、現場に適用しやすい省人化技術の比較検討が進む見通しだ。今後は、展示で得た運用面の要望を踏まえ、施設の業態や規模に合わせた提案が広がるかが焦点となる。

【イベント情報】
展示会名:HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー
会期:2026年2月17日(火)〜20日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト(当社ブース:W3-A27)
公式サイト:https://hcj.jma.or.jp
AdvaNceD IoTシリーズ製品一覧:https://and-iot.jp

PRTIMES

Share.