デマント・ジャパンの国内製造拠点で、自律搬送ロボット「カチャカプロ」4台が稼働し、工程間の搬送業務を自動化しました。4台合計の自動搬送距離は月間約110km以上で、主に3つのルートで補聴器や指図書を運びます。

背景には、2025年8月の拠点移転でフロア面積が従来の約1.5倍に拡大し、人手による部材搬送の負担増が見込まれた点があります。工程が戻らない「ワンウェイ生産ライン」への切り替えと合わせ、移動の無駄を減らして効率的な生産体制を狙いました。

運用は、カスタマーサービスから修理工程へ約40m、修理工程から品質管理工程へ片道約30m、組立工程から品質管理工程へ約40mを搬送します。指示は、往路をカチャカボタン、復路をカチャカシェルフを揺らす操作で行う設定です。

今後は搬送の自動化で従業員の移動時間を削減し、「製造」や「修理」など本来業務へ時間を振り分ける運用を継続するとしています。

【関連リンク】
導入事例記事(4台のカチャカプロで月間110kmを自動搬送|デマント・ジャパンでの導入事例):https://kachaka.life/posts/usecase-demant-japan
カチャカプロ公式サイト:https://kachaka.life
Preferred Robotics コーポレートサイト:https://www.pfrobotics.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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