デンソーソリューション(本社:愛知県刈谷市昭和町1-1)は2026年3月24日、運送事業者向け管理システム「Business Support System(BSS)」で、スマホだけで業務前後の自動点呼(遠隔地業務前後自動点呼)を完結できる機能を追加したと明らかにしました。BSSは2026年3月時点で導入企業が3,500社以上です。
新機能は、遠隔地にいる運転者がスマホを使い、運行管理者の立ち会いなしで点呼を実施できる仕組みです。運輸規則に基づく機器を用い、必要な機材を購入してシステムを運用します。点呼データはBSS上で拠点横断で一元管理でき、確認漏れや記録不備の防止、監査・行政対応に向けた準備負荷の軽減につなげます。
背景には、運送業界の人手不足や拠点分散による運行管理の煩雑化、点呼記録の確認・管理負荷があります。国土交通省の点呼制度改正を踏まえ、同社は遠隔点呼、業務前自動点呼、業務後自動点呼、IT点呼を順次提供してきました。貨物事業者の長距離運行(目安は2泊3日以上)では、中間点呼や運行指示書が不要になる点も導入メリットとして挙げています。
今後は問い合わせ内容に応じて、現状の運用に合った点呼方法を提案し、無償の個別相談会も実施するとしています。
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相談会申込ページ:https://bss-cloud.info/consultation
会社ホームページ:https://www.denso-solution.com
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【運送事業者様必見】点呼業務をDX化!スマホで完結可能な自動点呼について
