データケミカル(東京都渋谷区、代表取締役:吉丸昌吾)は2026年2月25日、材料開発向けAI・機械学習クラウド「Datachemical LAB」のユーザー支援体制を強化しました。2022年の提供開始以来、導入は約70社に広がっており、導入検討から活用定着までを一貫して支援する内容に更新します。

背景には、企業内でデータサイエンス活用の検討が進む一方、プロジェクト管理や人・組織のマインド面が障壁となり、機械学習の継続利用が組織に根付きにくい課題があります。同社はこれまで250社以上のDX推進担当者に関与してきた知見を、支援策の設計に反映したとしています。

具体策として、機械学習の進め方を整理した「機械学習活用実践ハンドブック」を新規作成しました。加えて、ツール画面からデータサイエンティストへ技術相談できる問合せ機能、チーム内ユーザーの最終ログイン履歴を確認できる機能、ユーザー企業向けの個別セミナーパッケージを提供します。

今後は解析機能の高度化と操作性の改善を進め、材料開発で実験・製造データを活用して最適条件を予測する「データ駆動型研究開発」を、企業の組織レベルで実行できるサービス展開を目指します。

【商品情報】
サービス名:Datachemical LAB(データケミカルラボ)
追加・拡充内容:機械学習活用実践ハンドブック/問合せ機能(技術相談)/ユーザーログイン履歴確認機能/ユーザー企業向けセミナーパッケージ
サービスサイト(詳細URL):https://www.datachemicallab.com
会社サイト:https://www.datachemical.com
問い合わせ先:info@datachemical.com、TEL:03-6778-2045

PRTIMES

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