株式会社トドオナダ(東京都台東区)が運営するPR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」は2026年8月7日、広報・PR担当者向け資料「AI事前学習対策ガイド」を無料公開し、無料オンラインセミナー「AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-」の参加申込案内を始めました。セミナーはZoomで行い、参加費は無料、定員は20名です。
資料はGoogleフォーム経由で配布し、生成AIに企業情報を「理解」させるための考え方や、生成AI/LLMO対策の進め方を整理します。LLMOは、大規模言語モデルに自社情報を適切に参照・要約させるための取り組みを指し、従来のSEO(検索順位最適化)と目的や評価軸が異なる点が論点になります。
セミナーでは、同資料の内容を具体施策に落とし込むとしており、登壇は同社取締役の白石達也氏が担当します。同テーマの過去開催では参加者アンケートの平均満足度が4.4/5.0だったとしています。なお、開催日時は概要では「2026年8月14日(金)14:00〜15:00(予定)」とされる一方、別記載で「2026年8月21日(金)14:00より開催」との不一致があり、申込前に最新情報の確認が必要です。
同社はQlipperで国内4,000媒体以上を監視対象として挙げており、資料公開とセミナーを通じ、AIが企業情報を理解する仕組み、従来型PRとの違い、施策判断の軸や継続改善の考え方の共有を進める方針です。
【イベント情報】
開催形式:オンライン(Zoom)
開催日時:2026年8月14日(金)14:00〜15:00(予定)
参加費:無料 / 定員:20名
申込URL:https://forms.gle/AEkZR8Dnq8ArCrHS6
資料ダウンロードURL:https://forms.gle/reXP1r51oTWA6yFCA





