トビラシステムズ(東証スタンダード、4441)は2026年2月18日、サイバーセキュリティ月間(2月1日〜3月18日)に合わせ、サイバー犯罪に関する調査レポートと啓発動画を公開すると明らかにしました。調査レポートは2月下旬、動画は3月上旬の公開を予定しています。
調査レポートは「サイバー犯罪に関する意識調査」として、フィッシング詐欺の被害・遭遇経験や、日頃の対策意識などのアンケート結果をまとめます。フィッシングは偽サイトなどで認証情報を盗み、アカウント乗っ取りにつながる手口です。
啓発動画「AI時代の詐欺と対策」では、元埼玉県警捜査一課刑事で刑事コメンテーターの佐々木成三氏と、同社セキュリティリサーチャーの柘植悠孝氏が、AIの悪用も含む詐欺手口の特徴と被害防止策を解説します。同社は迷惑情報フィルタサービスの月間利用者数が約1,500万人としています。
サポート詐欺やランサムウェアなど金銭被害・業務停止のリスクが続く中、同社はレポートで具体的な対策ポイントを示し、動画で理解促進を図る方針です。公開内容により、個人と企業の「自分ごと化」がどこまで進むかが焦点になります。
【関連リンク】
サイバーセキュリティ月間2026特設サイト: https://security-portal.cyber.go.jp/cybersecuritymonth/2026
公式サイト: https://tobila.com
PRTIMES
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トビラシステムズ、サイバーセキュリティ月間にサイバー犯罪に関する調査レポートと専門家による啓発動画を公開
