トヨタファイナンスとトランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は2026年3月24日、モバイル型決済端末「UT-P11」の販売協業を拡大し、2026年度以降にトヨタファイナンスを通じて全国のトヨタ販売店等へ導入を進めると発表しました。あわせて、トヨタレンタカー店に据え置き型決済端末「A8700(PAX社製)」も導入します。
両社はこれまで、電子マネーやQR・バーコード決済のゲートウェイ(複数ブランドの決済を中継する仕組み)提供で協業してきました。今回、UT-P11をトヨタファイナンスが採用し、販売店等の決済環境に合わせた端末選択や、決済ブランド追加への柔軟な対応をクラウド型決済サービスで支える狙いです。
TMNの決済基盤は接続端末数が110万台超、年間決済額は約4.9兆円規模としています。TMNは2008年3月設立で、資本金は61億6510万円(2025年3月末時点)と明記されました。UT-P11は電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントに対応し、レシートプリンター一体型です。
今後はUT-P11の導入を全国に広げるとともに、トヨタレンタカー店でA8700導入を進め、トヨタファイナンス加盟店向けの決済インフラ提供を拡大していく見通しです。
【商品情報】
UT-P11詳細URL:https://www.tm-nets.com/service/thinclient/TMN_UT-P11.pdf
A8700詳細URL:https://www.paxjp.co.jp/products/countertop/a8700
トヨタファイナンス コーポレートサイト:https://www.toyota-finance.co.jp
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PRTIMES
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トヨタファイナンスとTMN、モバイル型決済端末「UT-P11」の販売で協業拡大
