トラストクレームサービスは3月5日、e-Janネットワークスのデータレスクライアント「セキュアコンテナ AD」をCACHATTOプラットフォーム上で導入し、従来の使用感を変えずにセキュリティを強化したと明らかにしました。端末側に業務データを残しにくい仕組みにより、ランサムウェアなどへの対策を更新したとしています。
導入の背景には、損害保険業界で求められる高いセキュリティ要件と、現場を移動しながら業務を行う機動性の両立があります。コロナ禍を機にテレワークが拡大したこともあり、場所を問わず安全に業務を継続できる環境が課題になっていました。
セキュアコンテナ ADは、業務情報を端末内に保存しない運用を前提に、業務領域を分離して扱う考え方を採ります。導入企業の従業員数は111名(2025年4月1日現在、パートタイム従業員含む)で、全社員への拡張導入により、テレワーク環境でも一貫した統制を図る狙いです。
今後は導入範囲の拡大を進めることで、社外利用や端末紛失といったリスクを抑えつつ、セキュアなテレワークの普及に寄与するとしています。
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導入企業: トラストクレームサービス
導入製品: データレスクライアント『セキュアコンテナ AD』
導入効果: 使用感を変えずセキュリティ強化、データ残らない仕組み
テレワーク拡大対応: 全社員へ拡張導入
導入事例URL: https://www.cachatto.jp/case/detail/trust-cs.html
PRTIMES
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トラストクレームサービスがデータレスクライアント導入により、使用感を変えることなくセキュリティを強化
