Hawkingsは2026年3月4日、トレーディングカードコレクター向けiOSアプリ「AXCI(アクシー)」に、AIによる自動センタリング測定に加えて自動撮影機能と参考価格表示機能を新搭載したと明らかにしました。累計スキャン数は20,000件に達しています。

センタリングはカードの印刷位置のずれを指し、鑑定評価に影響し得る要素です。AXCIではスマートフォン撮影と画像解析でセンタリングを定量化し、測定は約5秒で完了するとしています。撮影後すぐにセンタリングスコアを確認でき、状態評価が感覚的になりやすい課題の補助を狙います。

新たな自動撮影はAIが最適なタイミングを判断して撮影します。参考価格表示はセンタリングスコアをもとに市場データを参照して価格目安を自動表示し、鑑定に出すべきかの判断の手がかりを提供しますが、鑑定結果や取引価格を保証するものではありません。UI改善と処理速度向上によりアルバム管理も強化したとしています。

今後はセンタリング測定と価格推定の精度改善、コレクション管理の拡張、Android版の開発・提供を予定しています。画像解析やAI、機械学習分野の人材募集も進める方針です。

【商品情報】
サービス名:AXCI(アクシー)
対応:iOS(Android版は開発・提供予定)
公式サイト:https://www.axci.ai
採用情報:https://www.hawkings-inc.com/#careers

PRTIMES

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