トークンエクスプレス(東京都豊島区)は2026年2月17日、企業の研究開発(R&D)成果を事業化につなげるためのホワイトペーパーを無料で公開しました。題名は『研究開発成果の事業化においてR&D部門が直面する苦悩と原因~社会的インパクト思考を用いたアプローチ~』です。

同社は、R&D部門で起きやすい「成果が事業化につながらない」という課題に対し、社会的インパクト(社会課題の解決につながる変化)を起点に技術価値を言語化する方法を整理したとしています。独自フレームワーク「インパクトグロースキャンバス(IGC)」や、社会的インパクトをR&D実務へ落とし込む4つのプロセスを解説します。

背景として、R&D側の「アウトプット思考(何を作るか)」と、事業側の「アウトカム思考(どんな成果を生むか)」のずれが根本要因になりやすいと同社は整理しています。トークンエクスプレスは2019年創業で、社会課題解決型ビジネスの相談支援実績は300以上としています。

今後はホワイトペーパー提供に加え、セミナーのアーカイブ配信や、支援プログラム「R&Dインパクト伴走」で研究計画から社内承認準備、事業部門とのコミュニケーションまで継続支援するとしています。

【商品情報】
ホワイトペーパー無料ダウンロード(詳細URL):https://lp.token-express.com/wp2602
無料セミナー申込URL:https://tokenexpress202602.peatix.com
トークンエクスプレス 実績紹介(詳細URL):https://token-express.com/service/#result
会社案内資料(PDF):https://token-express.com/wp-content/uploads/2025/07/CompanyServiceProfile_TokenExpress.pdf
問い合わせ(詳細URL):https://token-express.com/contact

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