ナビタイムジャパン(東京都港区)は2026年7月23日、台湾交通部観光署と「台湾観光推進事業 協力覚書」を台湾で結び、観光ナビアプリ『Taiwan Travel by NAVITIME』を活用したスマート観光で協力します。アプリは英語、日本語、韓国語、繁体字、簡体字の5言語で提供します。
取り組みの柱は、共同プロモーション、交通利便性の向上、データ活用、アプリの公認サービス化の4領域です。公共交通データプラットフォーム「TDX」(交通関連データ基盤)の情報と、観光スポットやイベントなど計1万件超の情報をアプリに連携し、利便性向上を図ります。
情報拡充の第一弾として、観光スポット約5,500件、飲食店約3,500件、観光案内所約800件、イベント約600件をアプリ内に表示します。同社は日本国内の全サービス合計で月間5,300万人以上のユニークユーザーがいるとし、旅行者向けサービスの運用知見を活用します。
今後は、移動体験の改善に加え、データにもとづく観光戦略やマーケティングへの活用を進め、公認サービス化も視野に訪台観光の活性化や地方部への誘客につなげる方針です。
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詳細URL: https://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202607/28_6042.html
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ナビタイムジャパン、台湾交通部観光署と「台湾観光推進事業 協力覚書」を締結






