一般社団法人ナレッジキャピタルとKMOは2026年3月20日、第13回ナレッジイノベーションアワードの受賞者を公表しました。中学生・高校生のアイデア部門とナレッジキャピタル部門の3部門で合計4,503作品が応募し、公開プレゼンテーションと最終審査を経て各賞を決定しました。

応募数は中学生アイデア部門が1,668作品、高校生アイデア部門が2,714作品でした。同アワードは「20年後のビジネスアイデア」や、技術に限らないサービス・プロジェクトも対象にし、社会への発信を目的に毎年実施されています。中学生は延べ約3万7千人、高校生は累計3万人超が参加してきたといいます。

グランプリは、中学生アイデア部門が「Farm Regenerater」(都城市立姫城中学校3年の北郷優斗さん)、高校生アイデア部門が「熟練農業技術研究者」(長崎県立諫早高等学校3年の深川真那斗さん)でした。ナレッジキャピタル部門は、2024年12月〜2025年11月の活動を対象とし、グランプリにマイクロ3ダイス転造盤「マイクロール」(オーディナリーマシンの西森正幸さん)が選ばれました。

主催者側は、受賞を契機にユニット組成やコミュニティ参加など受賞後の活動が活発化しているとしています。今後は、受賞案件の事業化や連携の広がりがどこまで具体化するかが焦点になりそうです。

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詳細URL: https://kc-i.jp/activity/award/innovation/2025

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PRTIMES

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