株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年3月12日、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」の新サービスとして、企業向け自律型AI「Cowork」をリリース予定だと明らかにしました。自然言語での指示に基づき、ブラウザ操作やExcel・PowerPointなどを横断して業務を自律的に自動化することを目指します。

Coworkは、検索、フォーム入力、データ収集といったブラウザ上の作業をAIが自動実行する想定です。さらに、複数ツールにまたがる業務を一気通貫で処理し、手作業のつなぎ込みを減らす狙いです。

背景には、RPA(定型操作を自動化するソフト)が画面変更で動作しなくなる「壊れやすさ」や、設定・運用の属人化、導入・構築コストの高さといった課題があります。同社はこうした点の解消を通じて、企業や自治体の業務自動化と生産性向上につなげたい考えです。

同社は2019年4月10日設立、資本金は2600万円です。Coworkの料金や詳細機能は順次公開予定で、ベータ版のテストユーザー募集も予定しています。

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問い合わせURL:https://chatsense.jp/contact?utm_source=288&utm_medium=prtimes
ChatSense公式:https://chatsense.jp
ChatGPTの法人契約のメリット(記事):https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=288&utm_medium=prtimes
ナレッジセンス公式:https://knowledgesense.jp
社内データを活用した企業向けRAG:https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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