ナレッジワークは2026年1月16日、営業部門のAX(AIトランスフォーメーション)を支援するコンサルティング専門部隊「ナレッジワーク X」を立ち上げ、今後3年で200人規模のプロフェッショナル採用を進める方針を示しました。サービスコンセプトも「セールスイネーブルメントAI」から「セールスAXソリューション」に切り替え、AIプロダクトとコンサルティングを組み合わせて営業現場の業務変革を狙います。背景として同社は、生成AI導入プロジェクトの約95%が期待したP/L(損益)インパクトを出せていないとの報告があるとし、AI導入が「使うこと」の目的化に陥りやすい点を課題に挙げました。新体制では、セールスAIプロダクト群「ナレッジワーク」を用途に応じて選択・組み合わせ可能な形で提供しつつ、「ナレッジワーク X」が戦略立案からシステム設計、現場の実行支援までを担い、「AIを使う」段階から「AIで営業を変える」段階への移行を支援するとしています。今後は大手企業などでの導入拡大と人材投資の進捗が、営業AX市場での存在感を左右しそうです。【イベント情報】
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