ニーズウェル(東京都千代田区)は2026年1月22日15時30分、ノルトロックジャパン(大阪府箕面市)の経費精算業務のDX(デジタル技術による業務変革)を、Concur Expenseと連携ソリューション「ImPaC」の活用で支援すると明らかにしました。導入からアフターサポートまでを一貫して担うとしています。
対象は、従業員の負担が大きい経費精算のデジタル化・自動化です。Concur Expenseは経費精算の申請・承認などをオンライン化する仕組みで、ImPaCは連携アプリ開発、マニュアル作成を含む導入支援パッケージとして、業務プロセス設計から定着化支援まで行う方針です。
背景として、ノルトロックジャパンは働き方改革や業務デジタル化を進める中で、経費精算の効率化を計画していました。ニーズウェルのDX推進経験と、一貫支援体制が評価され、今回の支援につながったとしています。なおニーズウェルは1986年10月設立で、資本金は9億815万円です。
今後は、運用ノウハウの提供や改善支援を通じ、付加価値の高いサービス提供と顧客満足度の向上を進める見通しです。
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