ネイチャーダイン(東京都文京区、代表取締役:中島啓一)は2026年2月3日、エネルギー保存の法則の議論で「重力はエネルギーになり得ない」とされる論理に見落としがあるとして、GoogleのAI公開議論プラットフォーム上の質疑を通じてその「死角」を科学的に明示したと述べた。自社技術「重力リアクター」も公開の議論の場で検証可能な状態にあると説明している。

同社は「2年前に重力リアクター開発に成功した」としつつ、これまで保存則に反するとの理由で検討・検証の対象から外されてきたとする。公開質疑では、重力に加え、直線と円周の経路差(同じ高さからの落下で円周軌道の距離が30%以上長いとする主張)や流体の扱いを論点に据えた。

流体面では、気体と液体の比重差を「約800〜1000倍(1000倍)」とし、浮力や慣性の差が系の挙動に影響し得るという整理を示した。またサイフォンは大気圧下で限界が「10m」といった条件を挙げ、タービンコア直径を「1m以内」にすると揚水エネルギーを「10分の1に抑えられる」とする見取り図も提示している。

同社は、議論の要約とプロセスが参照・意見投稿可能で、第三者が論点を追える状態になったとしている。今後は、公開議論を通じた反証・追試の進展が焦点になり、技術が社会実装された場合の影響として、経済構造やインフラ分散、環境、地政学リスクの変化に言及している。

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公式HP: https://naturedyne.com
詳細URL(Google AI議論): https://naturedyne.com/google-ai-judgement

PRTIMES

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