ハイアールジャパンセールス(大阪市)は、室外機や配管工事がいらない「窓用ルームエアコン」2機種と、電源があれば置いて使える「床置き型スポットエアコン」2機種の計4機種を、2026年4月1日から全国で順次発売します。販路は家電量販店やホームセンター、GMS、WEB通販などです。
窓用ルームエアコンは、窓の高さ78cmから140cmに標準対応し、別売り延長枠(JA-E16F)を使うと最大約2mまで設置範囲を広げられます。内部乾燥やおやすみ運転、マイナスイオン機能を搭載し、冷媒にはR32を採用します。
床置き型スポットエアコンは、キャスターで移動でき、冷房と送風の2モードで運用します。上位機種JA-SPH26Cは排気ダクトを搭載し、360°回転で最長600mmまで伸ばせます。延長用冷風ダクト(3m)のオプション(JA-ESP25F)も用意します。
2025年は記録的な猛暑となり、2026年も高温傾向が見込まれる中、室外機を置けない住環境や短期設置、店舗・工場などのスポット冷却需要が増える可能性があります。今後は「工事不要・移動可能」を軸に、暑熱対策用途での選択肢が広がりそうです。
【商品情報】
窓用ルームエアコン:JAーW18B、JA-W16B
床置き型スポットエアコン:JA-SPH26C、JA-SP26C
オプション(窓用):延長枠 JA-E16F/標準枠 JA-H16F
オプション(スポット):延長用冷風ダクト(3m)JA-ESP25F
公式HP:https://haier.co.jp
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PRTIMES
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ハイアール、2026年夏の猛暑対策に、室外機不要で簡単に設置ができる「窓用ルームエアコン」と、効率的に冷風を届ける「床置き型スポットエアコン」を発売
