Yoom株式会社は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を、不動産会社向けマーケティング・オートメーション(MA)ツール「KASIKA」とAPI連携しました。Yoom経由でKASIKAと外部アプリをつなぎ、営業・マーケティング業務の自動化を支援します。
今回の連携により、KASIKAとYoomが連携する700以上のアプリを組み合わせた業務フロー構築が可能になります。同社の例では、Salesforceやkintone、スプレッドシートで管理する顧客・案件情報をKASIKAへ自動反映したり、施工管理ツールの情報をKASIKAへ取り込んだりする使い方を想定しています。
KASIKAは住宅・不動産会社の追客を支えるMAで、自動メール・SMS・LINE送信、顧客行動の可視化、休眠顧客管理、ポータル反響の自動取り込み、レポート機能などを備えます。YoomはAI・API・RPA・OCRを組み合わせてデスクワークを自動化するツールで、450種以上のサービス連携を掲げています。
今後は、両ツール間のデータ連携を起点に、部門横断の自動化テンプレート整備や連携先拡充が進むかが焦点になりそうです。
