ハイブアイキューは2026年2月17日、アイスタイルにおいてTreasure Data CDPの「AI Foundry(LLM)」を使い、コンサルタントが自然言語でCDPデータを抽出・分析できる環境を設計・構築したとした。ハイブアイキューは2023年5月16日設立です。

アイスタイルは美容・化粧品領域のデータを基に化粧品メーカー向けコンサルティングを行う一方、データ抽出がデータエンジニアに依存し、分析依頼から抽出、確認、再依頼の往復で提案リードタイムが長期化する課題がありました。

構築した環境では、AI Foundry(LLM)によりノーコード/nonSQLでのデータ抽出や、自然言語から分析クエリを生成します。さらに提案資料作成に使える形へアウトプットを整形し、コンサルタントがエンジニアを介さず仮説検証から提案資料作成まで完結できる体制にしました。

今後はCDP利用部門の拡大を通じ、分析依頼工数の削減や提案作成の高速化、仮説検証回数の増加、提案精度の向上を継続的に狙うといいます。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.hiveiq.co.jp/works/isdc

PRTIMES

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