株式会社ハイレゾ(東京都新宿区)は2026年3月6日、生成AIによる著作権・商標権の不適切利用を防ぐIP監視サービス「IP PATROL(仮称)」の検証パートナー募集を始めました。オンライン中心で進め、東京本社でも対応します。

狙いは、生成AIの普及でキャラクター画像やロゴ、人物データなどの無断生成・拡散が増え、侵害リスクが高まっていることへの対策です。知財保護・ブランド管理を行う企業や団体を主な対象とします。

検証は3ヶ月間のPoC(概念実証)として実施し、週次レポートでリスク状況を可視化します。さらに、推定損失回避効果の試算や、訴訟に備えた証跡(侵害の経緯を示す記録)整備を共同で行う計画です。

同社はGPUクラウド「GPUSOROBAN」で累計2,000件を超える利用実績があるとし、正式リリース前の検証を通じてパートナーとIP防衛モデルの構築を進める方針です。

【キャンペーン情報】
IP PATROL検証パートナー募集開始
3ヶ月間のPoC実施、週次レポートによるリスク状況の可視化
推定損失回避効果の試算
訴訟に必要な証跡収集の支援
問い合わせ先:ailab@highreso.co.jp 担当:山口

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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