株式会社ハレックス(東京都品川区)は2026年4月1日、海外主要機関の気象予測モデルであるECMWFとJTWCの世界域気象予測データを商用メニューとして提供開始します。提供先は気象災害リスクモニタリング「HalexForesight!」と気象API「HalexSmart!」です。
HalexForesight!では、複数機関の台風進路予測を同一画面に重ねて比較できるようにします。対象データは台風進路予測(台風経路図)に加え、降水予測や雲量予測を含み、強風予測なども順次提供予定です。
HalexSmart!では海外モデルの予測データをAPIで提供し、自治体や建設、製造、流通小売などの既存システム連携、アラート通知、業務自動化に活用できるようにします。気象災害の激甚化や事業活動の広域化を背景に、単一情報に依存しない判断材料を増やす狙いです。
今後は、気象災害リスク情報との連携強化とサービス拡充を進め、台風シーズン前に両サービスで90日間のお試し利用を準備します。提供要素や仕様は、契約内容や対象地域などにより異なる場合があります。
【商品情報】
商用提供開始: 2026年4月1日(対象: HalexForesight! / HalexSmart!)
主な提供データ: 台風進路予測(台風経路図)、降水予測、雲量予測
順次提供予定: 強風予測、天気・気温・湿度、降雪・日射量
お試し利用: 90日間(準備中、詳細は後日案内)
公式HP: https://www.halex.co.jp
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PRTIMES
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株式会社ハレックス、海外主要気象モデルを活用した世界域気象データの商用提供を開始
