ティーエスアイは2026年6月2日、ハードウェアスタートアップを支援する「Forge」アクセラレータープログラムのCohort 2で、採択企業13社を決めました。採択数は13社で、支援期間は約12カ月です。
採択されたのはWIDMO Spectral Technologies、Innotech、O-ID, Inc.、Link Robotics、Elven Technologies、dataLobster、WA LOOP、Black Flow Reality、FILLTUNE、SYNRA、WAI、Kara Dag Technologies、LOOQの13社です。製造支援に加え、PoC(概念実証)の設計・実証、投資家へのアクセス、大企業連携などを一気通貫で支援し、協働事例の創出を後押しします。
選考は4月22日の説明会後に募集を開始し、締切を5月6日として書類審査と面談審査を実施しました。フェーズ1の成果を踏まえて審査を行い、6〜7社が9月開始予定のフェーズ2へ進出し、製造実施やPoC、大企業・投資家連携に注力します。
同プログラムは東京都事業「TIB CATAPULT」の一環として運営されます。2027年にVCなどを招いたデモデイを予定し、終了後も2027年8月まで支援とマッチングを継続する計画です。
【関連リンク】
Forge 公式HP: https://forge-tokyo.com/ja
TIB CATAPULT: https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp
ティーエスアイ株式会社: https://tsi-japan.com
Contestiva: https://contestiva.io/ja
Canopy: https://canopyhq.ai
