バリューコマース(東京都千代田区)は2026年2月16日、ホテル管理システム「DYNA PMS」で、事前精算済みの宿泊者に特化した「簡易チェックイン機連動」を2026年2月末に提供開始予定だと明らかにしました。来館後は宿泊者が端末にQRコードをかざすだけでチェックインでき、フロントの待ち時間短縮を狙います。
宿泊業界では人手不足によりチェックイン対応や精算、カードキー発行などの負担が増えています。一方でフルスペックの無人端末はコストや設置スペースが障壁となり、導入を見送る施設もあるといいます。今回の連動は低コスト・省スペースの端末活用を前提に、省力化を進めます。
仕組みは、オンラインで事前精算、レジカード記入、QRコード発行までを済ませた宿泊者が、連動する無人端末でチェックインするものです。端末はカードキー発行のほか、朝食券や館内案内の発行にも対応します。利用には「DYNA PMS」と「簡易チェックイン機連動」、さらに「オンラインチェックイン機能・カードキー連動」の各オプション契約が必要で、対応機器はマースウィンテックの無人チェックイン端末です。
DYNA PMSは提供約30年以上、導入は全国約450施設で、24時間365日の保守・カスタマーサービス体制を掲げます。今後は現場の声を踏まえた機能改善と拡充を続け、無理なく導入できる宿泊DXサービスの提供を目指すとしています。
【商品情報】
対応機器:株式会社マースウィンテック 無人チェックイン端末
詳細URL:https://www.dyn.co.jp/service/pms
お問い合わせフォーム:https://www.dyn.co.jp/contact
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ダイナテック、『DYNA PMS』で事前精算済の宿泊者に特化した「簡易チェックイン機連動」をリリース
