バルテス・ホールディングス(証券コード4442)のグループ会社バルテスは2026年3月4日、オンラインカンファレンス「Security MOTION 2026 Spring」(9:30~17:20、無料)で講演します。講演は14:35~15:00で、加賀谷知宏セキュリティソリューション開発部長が登壇します。

講演では、2025年に観測された実際の攻撃データを基に、WAF(Webアプリケーションファイアウォール=Webサイトへの不正アクセスを防ぐ仕組み)の運用課題を整理します。WAFが効果を発揮しやすいケースと防ぎきれないケースの違いを示し、Web防御の考え方と実践的な運用ポイントを解説する予定です。

背景には、AI悪用による攻撃の高度化やクラウド・SaaSの普及で、守る対象と手口が変化している現状があります。一方で人材・時間・予算の不足が続き、情報システム担当者やCISOが限られたリソースで優先順位を付ける必要が高まっています。

同社は、形式論ではなく具体的な対策事例や意思決定の観点を共有し、翌日からの運用改善や2026年に向けたセキュリティ戦略設計の材料提供につなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名:Security MOTION 2026 Spring~AI時代における情報システム・CISOのリアルと、明日を守る選択とは?~
日時:2026年3月4日(水)9:30~17:20/開催方法:オンライン(無料)
講演タイトル:なぜWAFを入れているのに侵害されるのか?2025年の攻撃データから考えるWeb防御の現実(14:35~15:00)
登壇者:加賀谷知宏(バルテス株式会社 セキュリティソリューション開発部 部長)
詳細URL:https://marketingcommit.com/seminar_260304/motex_conference_valtes

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