バルテック(東京都新宿区)は2026年2月18日、勤怠管理システム「MOT勤怠管理」でアルコールチェッカーとのシステム連携を開始し、出勤打刻と同時にアルコール測定結果を自動取得・記録できるようにしました。測定日時、数値、担当者情報をクラウドで一元管理します。
背景には、道路交通法改正で一定条件下の企業にアルコールチェックの実施と記録保存が義務化され、紙やエクセル管理、勤怠とチェックの別管理による抜け漏れ、監査対応の負担が課題になっている点があります。運送・物流、営業車利用、介護・訪問サービスなどの管理者を主な想定利用者としています。
仕組みは、顔認証機で認識した社員情報に勤怠情報とアルコールチェック情報を付加してクラウド管理するものです。未実施の場合に打刻を制限する設定も可能で、点呼簿や確認履歴を自動生成し、改ざん防止も含めた運用を支援します。
同社は資本金4億2542万円で、クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」も展開しています。今後は、安全管理と業務効率の両立を通じて、未実施リスクの低減や監査対応の円滑化、安全運転意識の向上につながるかが焦点となります。
【関連リンク】
MOT勤怠管理 公式HP: https://mot-kintaikanri.net
MOT/TEL(モッテル) 詳細: https://www.mot-net.com/mottel
バルテック 公式HP: https://www.webjapan.co.jp
PRTIMES
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【打刻=アルコールチェック】 勤怠管理システム「MOT勤怠管理」とアルコールチェッカーがシステム連動
