パスロジ(東京都千代田区)は2026年3月26日10時05分、多要素認証ソリューション「PassLogic(パスロジック)」がCato Networksのクラウド型SASE「Cato SASE Platform」との認証連携を開始したと明らかにしました。Microsoft Entra ID(Entra ID)を認証基盤として使う企業が対象で、Cato SASE Platformへのアクセス時に多要素認証を適用します。

連携は、Entra IDの外部MFAに対応する「PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証」を用い、Entra IDのセカンダリ認証としてPassLogicを組み込む方式です。SASEはネットワークとセキュリティ機能をクラウドで統合する仕組みで、テレワーク定着やクラウド利用拡大を背景に導入が進む一方、ID保護の重要性が増しています。

PassLogicは9種類の認証方法を提供し、累計発行ライセンス数は116万以上(2025年12月時点)としています。パスロジは特許権取得件数が日本国内39件、国内外合計126件(同)で、認証の強度と利便性の両立が課題となる企業の選択肢拡大を狙います。

今後は、Cato SASE Platformのネットワークセキュリティと、Entra IDを起点とするIDセキュリティを一体で高め、より安全で柔軟なアクセス環境の実現につながるかが焦点になります。

【関連リンク】
Cato SASE Platform製品紹介サイト(公式HP):https://www.catonetworks.com/ja
PassLogic製品紹介サイト(公式HP):https://passlogic.jp
パスロジ会社案内ページ:https://www.passlogy.com/corporate
パスロジ公式サイト:https://www.passlogy.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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