株式会社パトスロゴス(東京都品川区、代表取締役CEO:牧野正幸)は2026年1月23日、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」を基盤に、大企業のHR SaaS利用を加速するAI戦略を明らかにしました。新AIプロダクトのβ版は2026年2月上旬に一般公開予定です。
背景には、複数のHR SaaSに散在する人事データの一元化・標準化が進んでも、担当者が複数画面を行き来して情報を探し、判断まで人手で行う工数が残る構造課題があります。同社は、表記揺れなどを抑えた「標準化された人事データ」がAI精度の前提になると位置づけます。
具体策として、標準化データ基盤を前提にAIを活用し、(1)複数HR SaaSをまたぐ照会への高精度回答やシミュレーション、(2)最適なHR SaaS選択と手続きをエスコートする自律連携・代行、(3)組織課題の解明と提言による意思決定支援を推進します。あわせて「Combosite人事給与」では、保守・サポート業務の自律化を狙うAI運用支援を2026年春頃から順次拡大します。
今後は「業務支援」と「運用自律化」を段階的に広げ、将来的に自律的な判断を担うAIエージェントへの進化を目指すとしています。
【関連リンク】
特設ページ(AI戦略解説):https://www.pathoslogos.jp/ai_strategy
/>公式HP:https://www.pathoslogos.co.jp
