パナソニック(大阪府門真市)は、エッジAIを搭載したモニター付テレビドアホン「外でもドアホン」VL-X70シリーズ(VL-X70AHS/VL-X70AHF)を、2026年6月中旬に発売します。フルモデルチェンジは2017年以来9年ぶりで、月産は1,000台を計画します。

新機能は、端末側で処理するエッジAIによる顔認証と、玄関前の見守り強化です。顔情報は最大30件登録でき、設定エリアに人物が約30秒間留まると「うろつき検知」として自動録画します(保存には別売microSDカードが必要)。

外出先からの応対は専用アプリ「ドアホンコネクトS」と連携し、通知や来訪対応を可能にします。さらにBluetooth認証との組み合わせで、別売の電気錠を解錠する運用も想定します。

同社が全国の20〜60代男女4,700人に実施した調査(2025年9月19〜25日)では、防犯対策が行き届いていないと感じる人が76.3%、知らない人が敷地内にいて不安・恐怖を感じた経験がある人が28.1%でした。今後は社会情勢の影響で発売延期や供給遅れの可能性があり、発売時期は確定次第ウェブサイトに掲載するとしています。

【商品情報】
品番:VL-X70AHS/VL-X70AHF(愛称:外でもドアホン)
発売日:2026年6月中旬(*)/メーカー希望小売価格:オープン価格(工事費別)
詳細URL(プレスリリース):https://news.panasonic.com/jp/press/jn260225-1
詳細URL(AI顔認証):https://panasonic.jp/door/feature/x70/ai.html
詳細URL(外出先の来客対応):https://panasonic.jp/door/feature/x70/visitor.html

PRTIMES

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