パナソニック リビング株式会社 首都圏・関東社は、問い合わせ対応を個人携帯・個人メールに頼る運用を見直し、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を活用して対応を一元化しました。導入後半年で2,200件超の案件を遅延なく処理したとしています。インゲージが2026年1月16日に導入事例として公表しました。施工管理と並行して現場や取引先からの連絡が増え、誰がどこまで対応したかが見えにくいことや、担当者への負荷偏在が課題でした。導入後は電話・メールなどの履歴を集約し、チームで進捗を共有できる体制に変更しています。外部コールセンターとも連携し一次対応を切り離すことで、移動中や作業中の中断を減らし、本来業務への集中を促したといいます。ラベルや自動ルールで案件をスキル別に振り分け、ダッシュボードで分析・可視化も進めました。今後は問い合わせ管理に加え、図面や書類の最新版管理にも用途を広げる方向で検討するとしています。
