ヒット株式会社は2026年3月2日、決済端末メーカーTopwise Communicationと日本市場での戦略的協業に合意し、次世代スマート決済端末「T6シリーズ」とサウンドボックス型決済端末「Q1」を国内向けに展開すると明らかにしました。T6は6.5インチ画面、Q1はクレジットカード端末の最新規格「PCI-PTS V.7x」を取得しています。
狙いは、SMB(中小・中堅)事業者が直面しやすい初期コストの抑制、商習慣に合わせたシステム対応、故障時の運用継続を支える保守体制の確保です。Topwiseは決済ソリューションを世界100カ国以上で展開しており、グローバルでの端末供給力を持ちます。
提供形態は、Topwiseのハードウェアに、ヒットの国内向けアプリ受託開発と自社修理センターによる包括保守「HIT Lifecycle care」を組み合わせ、ハード・ソフト・保守を一体で提供する構想です。決済やPOSなどの周辺システム連携を含め、導入後の安定稼働を重視した設計としています。
今後は国内展開を本格化し、店舗DX支援を進める方針です。協業製品は「リテールテックJAPAN 2026」(3月3日~6日)で国内初披露とデモを予定しています。
【イベント情報】
イベント名:リテールテックJAPAN 2026
会期:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(小間番号:RT6127)
来場方法:事前登録が必要(無料)
公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/rt
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ヒット株式会社、グローバル決済端末メーカーTopwise社と戦略的協業を開始
