株式会社ビビッドガーデン(東京都港区)は3月24日、農林水産省の制度「令和7年度 農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得したと明らかにしました。評価対象は、生産者と消費者・外食産業などを直接つなぐ取り組みと、「食べチョク」などを活用した消費者向けのストーリーブランディングや情報発信です。
同社の「食べチョク」は2026年2月時点でユーザー130万人、登録生産者11,400軒以上、出品数は約5万点です。顧客基盤と生産者ネットワークを生かし、マーケティング活動のほか、生産者支援チームの派遣、商談会の開催、メディアアプローチを継続してきたとしています。
農山漁村では人口減少や高齢化により販売機会が減り、中間流通への依存で適正価格や地域固有の価値が評価されにくいことが課題です。都市部の需要と産地供給のミスマッチは、担い手不足の一因にもなるとされています。
今後は生産者の包括的なソリューションパートナーとして事業領域を広げ、地域や業界関係者との連携を強化し、持続可能な一次産業の実現を目指す方針です。
【関連リンク】
農林水産省の記載はこちら: https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/panels/torikumi_certificate.html
法人向けご案内はこちら: https://www.tabechoku.com/slp/for-business
自治体・官公庁向けのご案内はこちら: https://www.tabechoku.com/ulp/government
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食べチョクURL: https://www.tabechoku.com
