ピアラは2026年2月13日、2035年を見据えた長期ビジョン「2035 PIALA group VISION」を示し、グループの位置づけを「Growth Infrastructure Company(成長の基盤を提供する企業)」へ改めました。中期経営方針も策定し、企業理念(VISION・MISSION)とコーポレートサイトを刷新しました。
同社は、市場環境の変化や法規制強化の影響で業績が低迷した局面を構造改革の機会と捉え、不採算事業の整理や事業ポートフォリオの再構築を進めたとしています。これにより、収益体質の強化と成長基盤の確立を図った上で、2035年に向けた成長フェーズへ移行する狙いです。
具体策として、マーケティングを「売るための技術」から「社会と事業が成長し続ける基盤」へ進化させる方針を掲げ、データドリブンとAIによる最適化に、人の想いや創造力を組み合わせます。事業領域はマーケティングDX、エッセンシャルワーカーDX、ビジネスクリエイションの3つを連携させ、通販DXのノウハウを他業界へ展開しつつ、フルファネル(認知から購買まで)を対象としたDXとAIを融合するとしています。
今後は、長期ビジョンと中期経営方針に基づき、グループ横断体制の整備や実績(Works)を含むサイト情報を随時更新し、再現性の高い成長モデルの確立と事業創出の強化を進める方針です。
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詳細URL: https://www.piala.co.jp/news/20260213/20828
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ピアラ、2035 PIALA group VISIONを発表 「Growth Infrastructure Company」へ 中期経営方針を策定、コーポレートサイトを刷新
