ピリカは2026年3月4日16時30分、一般社団法人 東京臨海副都心まちづくり協議会と連携し、東京臨海副都心エリアでごみ分布調査サービスを開始しました。車両にスマートフォンを装備して路上を撮影し、取得した画像をAIなどで解析して、ごみの分布を地図上に可視化します。

狙いは、エリアのごみの実態を継続的に把握し、効果的な環境美化活動や清掃施策の検討につなげることです。可視化したデータは、エリア内で清掃や美化活動を行う団体へ提供し、継続的に蓄積・共有していきます。

取り組みは、東京都のスマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」の一環として導入され、スマートサービス実装促進事業者のデジタルガレージの支援を受け、東京都とも連携して実施します。ピリカが運営するごみ拾いSNS「ピリカ」は136の国・地域で利用され、累計で4億個超のごみが拾われた実績があります(2026年2月20日現在)。

今後は、ごみ分布データの継続的な蓄積・共有により、エリア全体の傾向把握を進め、清掃活動や環境美化施策の検討に活用していく方針です。

【関連リンク】
Be Smart Tokyo 公式HP:https://www.be-smarttokyo.metro.tokyo.lg.jp />デジタルガレージ 公式HP:https://www.garage.co.jp

PRTIMES

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