株式会社フカガワ(埼玉県川口市)は2026年2月26日、株式会社JEPLANが展開するユニフォームリサイクルシステム「BRING UNIFORM™」を導入し、使用済みユニフォームを回収して再資源化する取り組みを始めました。同社は国内外36拠点を持ち、売上高は262億円(2024年度実績)です。
同取り組みは、不要になった企業ユニフォームを回収し、原料や製品へ再生して新たな資源として活用する仕組みを用います。廃棄物量とCO₂排出量の削減を通じて、環境負荷の低減と資源循環(サーキュラーエコノミー)の実現に貢献する狙いです。
フカガワはこれまでもSDGsの一環として業務効率化や省エネルギー化を進めてきた一方、使用済みユニフォームは廃棄物として処理していました。今回、「廃棄」から「つなぐ」選択へ転換し、社内の環境意識向上も図るとしています。回収方法や対象ユニフォームの条件など運用の詳細は公表情報に記載がありません。
今後はパートナー企業との連携を視野に、ユニフォーム廃棄量の削減を進め、取り組みを継続する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.ductnet.com
/>詳細URL:https://www.ductnet.com/info/info-12003
/>株式会社JEPLAN 公式サイト:https://www.jeplan.co.jp
PRTIMES
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持続可能な社会の実現へ。株式会社フカガワ、使用済みユニフォームを地球の資源へ再生する「BRING UNIFORM™」を導入
