フリューは2026年6月18日、海外子会社(中国)の設立手続きが完了したと発表し、商号を「広州芙游娯楽有限公司」、設立年月を2026年5月18日、資本金を2,200万人民元(約500百万円)、出資比率を100%と明らかにしました。拠点は中華人民共和国・広州市です。
新会社はプリントシール機事業やキャラクターグッズの企画・製造・販売、画像課金サービスなどを手がけます。プリントシール機は撮影・加工してシールとして印刷できる機器で、日本発のエンタメ系機器として知られます。代表者は董事の西村仁志氏としています。
狙いは重点地域と位置づける中国での営業活動を強化し、海外売上の拡大につなげることです。同社は2026年3月18日付のIRニュースで、海外子会社設立の準備を公表していました。
同社は現時点で業績への影響は軽微とし、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしています。中国市場での事業立ち上げの進捗が、海外売上の伸長にどう反映されるかが焦点です。
【関連リンク】
IRニュース(2026年3月18日付): https://www.furyu.jp/ir/news.html
公式HP: https://www.furyu.jp
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PRTIMES
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フリュー、海外子会社に関する設立手続き完了のお知らせ
