株式会社LiKGは2026年2月26日、フリーランス200名(n=200)を対象にした実態調査結果を公表しました。2025年の年収は「400万円以下」が52%(104名)で最多となり、将来不安は「収入の不安定さ」が57.5%で最も多い結果でした。
職種はエンジニアなどIT関連が49.5%、編集・ライター・コンテンツ制作が20.5%、デザイナーなどクリエイターが12%でした。独立前の経歴は会社員が74.5%(149名)で、そのうち会社員経験10年以上で独立した人は48.99%でした。
仕事の獲得方法(複数回答)は、知人・過去取引先からの紹介が58.5%で中心です。一方、プラットフォームは20%、自らの営業は17.5%、エージェント経由は17%でした。確定申告の準備開始は「2月に入ってから」35%、「毎年ギリギリ」23%となり、税務対応の遅れも可視化されました。
将来不安の内訳は、収入に次いで「キャリア・仕事の継続性」18%、「税金・確定申告」11%で、「AIの台頭で仕事が無くなる不安」は8.5%でした。LiKGは、定型業務ほど生成AIで価格圧力を受けやすいとして、個人はAI活用で付加価値を高め、企業は短期発注に偏らない継続的な協業モデルが重要になるとの見方を示しています。
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公式HP https://likg.co.jp
PRTIMES
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【フリーランス実態調査│25/26最新】リアルな年収・収入不安・生成AIの影響を徹底分析
