ブリッジインターナショナルグループの子会社BRIDGE International Asia Sdn.Bhd.(BIA、マレーシア・クアラルンプール拠点)は2026年2月23日、日本企業の海外進出を総合支援する新サービス「BRIDGE CX(ブリッジCX)」の提供を始め、特設サイトを公開しました。グループは2002年設立、資本金は5億5200万円です。

対象は東南アジアを中心に販路開拓を目指す日本企業で、SNS起点の認知拡大からECでの購買、その後のファン化までを一連で支援します。最新のAI技術とデジタルソリューションを組み合わせ、ソフトウェア開発、デジタルマーケティング、現地最適化をワンストップで提供するとしています。

背景には、海外市場で消費者接点がSNS中心のデジタル環境へ移行する一方、日本企業が現地のトレンドやライフスタイルに合わせた接点設計を十分にできず、ブランド価値の浸透や購買、継続的な顧客体験(CX=顧客が購入前後で得る体験価値)につながりにくい課題があります。BIAは2014年4月9日創業(登録番号201401012326(1088406-U))で、日本人と現地スタッフのハイブリッド体制の強みを打ち出します。

同社は、AIとデジタルで「運用・購買・継続」をつなぐ支援を通じ、日本企業の持続的な海外成長に寄与する考えです。

【商品情報】
サービス名:BRIDGE CX(ブリッジ CX)
提供内容:ソフトウェア開発/デジタルマーケティング(SNS & Content Strategy)/東南アジア市場への最適化(Localization & Data)
公式サイト:https://bridge-cx.asia/ja

PRTIMES

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