株式会社ブレイン・ラボ(東京都港区)は2026年2月18日、採用活動から入社後の定着支援までを一元管理する「集客・人材定着管理システム」で、日本国特許庁から特許(特許第7734919号)を取得したと明らかにしました。特許登録日は2025年8月29日です。

同システムは、求人配信に加え、求職者のアクセス状況などから応募意欲を示す「応募予測指標」を算出します。入社後は定期アンケートやLINE上のやり取りなどを分析し、離職可能性を数値化する「離職スコア(離職予測指標)」を算出して継続追跡します。

採用から定着までのデータを統合し、退職者をタレントプールとして蓄積して再活用する設計も含みます。背景には、少子高齢化で人手不足が深刻化する一方、採用後フォローや離職防止までを一貫支援する仕組みが不足していた点があります。ブレイン・ラボは基幹系システムで導入社数1,800社以上の実績を持ちます。

今後は特許技術を基盤に「マイリク」を進化させ、AI(人工知能)の導入や主要コミュニケーションツールとの連携拡大を検討し、離職リスクをより早期かつ正確に把握できる仕組みを目指すとしています。

【関連リンク】
サービスサイト(ノンデスクワーカー領域向け定着支援):https://myric.jp/retention />サービスサイト(人材派遣会社向けMA/定着支援):https://myric.jp/ma/haken />サービスサイト(人材紹介会社向けMA/定着支援):https://myric.jp/ma/syokai />コーポレートサイト:https://www.brainlab.co.jp

PRTIMES

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