株式会社プレイドは2026年3月2日、クラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」を導入したと明らかにしました。500名規模の給与データで全社員・全項目のチェックを1〜3分で完了でき、導入から半年以上、給与計算ミスはゼロだとしています。
プレイドは給与計算そのものを外部の社会保険労務士に委託している一方、最終確認の責任は社内に残ります。従業員数の増加や雇用形態の多様化で変動要素が増える中、担当者の経験に依存したチェック品質のばらつきや、休職・契約変更などのイレギュラー対応が負担になっていました。
導入したのは「給与計算の“チェック”に特化した仕組み」です。従業員情報の変更をきっかけに、給与計算結果と理論値(規程や条件から算出される想定値)の差を自動で検知・可視化し、企業ごとのルールも反映できます。これにより、チェック業務の標準化と自動化で属人化の解消と品質管理の再現性向上を狙います。
今後は、給与チェック工程を仕組み化した運用を継続し、チェック作業の前倒しによって業務スケジュールの柔軟性を高める方針です。
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詳細インタビューURL: https://gozal.co.jp/case/rmAwquvu
公式HP: https://gozal.co.jp
PRTIMES
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株式会社プレイドが「Gozal給与チェック」を導入、属人化から脱却し給与計算チェックの自動化へ
