プロモツール(東京都文京区)は2026年2月5日、企業向けマーケティングツールとして展開するカードフレグランス「アロマカード」の累計販売枚数が12万枚を突破したと明らかにしました。営業ツールやノベルティなどBtoB用途での採用が伸びているとしています。

アロマカードは、ブランドオリジナルの香りをカードに含浸させ、アルミ製パウチに封入して提供します。DM、商品同梱、展示会・イベントなど顧客接点で配布しやすい形が特徴で、香り設計から製造、安定供給まで一貫対応します。

背景には、香りが記憶や感情と結びつくとされる「プルースト効果」があり、体験価値を高める施策として評価が広がっています。調香師チームは4,000種類以上の香りを手がけてきた実績があり、香料はIFRAとRIFMの基準に準拠した原料を採用しています。導入先としてリコー、資生堂、さいたま市、商船三井、万平ホテルなどを挙げています。

同社は今後、アロマカードを含む香りグッズOEMや香りOEMを強化し、空間芳香や商品香料、ノベルティまで複数のタッチポイントで一貫した香り設計を進める方針です。BtoB領域での香りマーケティングの価値向上を目指します。

【商品情報】
商品ページ(アロマカード): https://www.promotool.jp/product
お問い合わせ: https://www.promotool.jp/contact
公式ホームページ: https://www.promotool.jp
公式オンラインストア: https://essenceon.jp/store
調香体験香房「L’esprit」: https://lesprit.shop

PRTIMES

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